こんにちは。ご無沙汰しております。m(_ _)m

私事ですが、9月にがん拠点病院での治療がすべて終わりました。
本来は6月の検査がよければ終わる予定でしたが、画像検査の結果に疑義がはいり、急遽生検をすることとなりバタバタとしておりました。
結果は、異常なしということで一安心。

これをもって「寛解」状態となり急性期のがん拠点病院からは卒業となりました

 

残念だけど、予後が悪い」とドクターから告知から始まったがん治療。

当初(2011年8月)は、3週間に一度の抗がん剤治療が1年半つづき、3年目からは3ケ月に一度、丸12年、その間の数度の手術や度重なる画像診断での疑義診断など、困難の時も主治医が並走してくださったことに感謝しかありません。

何より、いつも家族が寄り添ってくれたことも治療に前向きに取り組めたと思っています。

治療終了の知らせを息子に伝えたとき「大学の腫瘍の授業でステージや平均寿命、再発率など習ったのだけど、贔屓目に言っても深刻なケースと判定せざるをえないのだけど、統計や教科書通りじゃないということが証明された例だね」と言われました。

「治療が終わった」という安心感と、12年も続いた治療が終わることへの一抹の不安もあるのですが、病に囚われることなく毎日を笑顔で過ごして行きたいと思います。

とはいえ、肝機能低下などの懸念はありますので、今後は近くのクリニックでフォローアップをしていくこととなりましたが、がん治療は終了できましたということをお知らせ致します。

家族の入院・手術などでバタバタとしておりましたが、今後も前向きになっていただけるような素敵なお品をご紹介していきたいと思いますので、引き続きよろしくおねがいします。m(_ _)m

治療中でも キラキラと輝けますように。

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