こんにちは。
パラリンピックの開催も1週間を切りました。
毎日の選手たちの健闘ぶりに元気づけられ、改めてスポーツのすばらしさを感じています。
米国保健社会福祉省(HHS)によって設定されたガイドラインでは、週に少なくとも150分の中程度から激しい身体活動を推奨しています。
新しい研究によると、化学療法の前、最中に中程度または活発に週に推奨される150分以上の運動した患者は、治療中および治療後に「ケモブレイン」に苦しむ可能性が低いことが示されています。
ケモブレインは、化学療法で治療された一部のがん生存者にとってよく知られている副作用です。
以前の研究では、がんやがんの治療などによって、もの忘れしやすい、集中力が続かない、同時に複数のことができないなどの症状が起こる「ケモブレイン」が重大な問題であると述べています。
新しい研究は、運動が予防ツールである可能性があることを示唆しており、癌治療における運動の意義が強くなっていると言え、ガン患者こそ運動をとりいれることを推奨しています。
【参照元:Journal of ClinicalOncology】
今は、緊急事態宣言下のところも多く、公園やジムも利用できずに運動不足気味になりがちですが、家の中でできる範囲で身体を動かしていきたいと思っています。
Youtubeで「10分 エクササイズ」「15分 ヨガ」などと検索すれば、いろいろな運動が出てきますので、隙間時間をみつけてその時の体調に合わせて始めてみてくださいね。
気持ちが今よりは前向きになれると思います。
治療中でも キラキラと輝けますように。
メンバーログイン
商品カテゴリー